月の光につつまれて



「でも・・・・、ちょっとはね。」







そう言って田邉さんは、甘いキスをたくさんしてくれた。






私はさっきとは違ったあったかくて、幸せな気持ちで眠りに落ちる。



世界で一番大切な人と一緒に・・・・。








「俺のかわいい絢。もうなにも心配いらないから。俺の腕の中でゆっくりおやすみ。」