「でも・・・・、ちょっとはね。」 そう言って田邉さんは、甘いキスをたくさんしてくれた。 私はさっきとは違ったあったかくて、幸せな気持ちで眠りに落ちる。 世界で一番大切な人と一緒に・・・・。 「俺のかわいい絢。もうなにも心配いらないから。俺の腕の中でゆっくりおやすみ。」