ずっとこのぬくもりを求めてた。 私の安心できる場所はここだけ。ここだけが私を外の世界から守ってくれる。 そんな気がした。 「絢・・・・。」 田邉さんのくちびるが私のくちびるに優しく重なる。 「・・・・愛してるよ。もう我慢しないで、仕事は大変だけど。絢だけが俺の癒しなんだから。」