腕を引っ張れて、ズルズル茂みへと連れて行かれる。 「やめなさいよ!こんなことしてなんの意味があるのよ!」 ジタバタと暴れながら必死の抵抗をするあたし。 するとあたしの暴れる足を掴んでいる男Aが豪快に笑いだした。 「ガッハハハ!!!はあ??なに言ってんの?そんなの決まってんだろ、ただの性欲処理にきまってんだよ!!」 その大きくて低い笑い声に身体中がかちんこちんに固まって行く。 「こんなことっ、したって意味ないんだから!警察だって動いてるんだからねっ!すぐ貴方達、つかまるんだから!」