「ずっと、ミュウ姫様のもとにいるのか?」
「うん。」
ルミナミエは、まだとぼけている感じ。
「ルナ、僕もそばにいるから無理するな。」
その瞬間、ぽぉっと灯がともった。
――シオンと一緒にいられるの?――
ルミナミエは、ついエクシリオンと目を合わせた。
しばらく見つめあって・・・。
エクシリオンが首を傾げかけると、目をそらした。
胸のドキドキが止まらない。
はずだが、目の前を見ると落ち込んでしまう。
「ミュウ姫様。」
もう、この一言しか出ない。
言ってはうつむいて・・・。
「うん。」
ルミナミエは、まだとぼけている感じ。
「ルナ、僕もそばにいるから無理するな。」
その瞬間、ぽぉっと灯がともった。
――シオンと一緒にいられるの?――
ルミナミエは、ついエクシリオンと目を合わせた。
しばらく見つめあって・・・。
エクシリオンが首を傾げかけると、目をそらした。
胸のドキドキが止まらない。
はずだが、目の前を見ると落ち込んでしまう。
「ミュウ姫様。」
もう、この一言しか出ない。
言ってはうつむいて・・・。


![[完] スマフォン忍者 HISANO](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre99.png)
