「好きだから。
すべては、ルナのことが、好きだから。」
エクシリオン、顔が赤い。
だけど、もっと赤いのはルミナミエ。
聞いた瞬間、心臓がひっくり返ったような。
今までやっていたことを、すべて忘れたような。
体中が熱くなったような。
とにかく、言葉が出ない。
思いが通じた感じがしない。
好きなのに、
『私も。』
っと言えない。
一気に、有頂天にたどり着いたからなのか。
もう、訳分かんなくなってきた。
すべては、ルナのことが、好きだから。」
エクシリオン、顔が赤い。
だけど、もっと赤いのはルミナミエ。
聞いた瞬間、心臓がひっくり返ったような。
今までやっていたことを、すべて忘れたような。
体中が熱くなったような。
とにかく、言葉が出ない。
思いが通じた感じがしない。
好きなのに、
『私も。』
っと言えない。
一気に、有頂天にたどり着いたからなのか。
もう、訳分かんなくなってきた。


![[完] スマフォン忍者 HISANO](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre99.png)
