体が急に震えて、全身真っ青に染まろうとする。
――ミュウ姫様を死なせたことをいいことに、国中を私の敵にしようと・・・
はぁぁぁ・・・――
恐ろしいことを考えてしまった。
慌てて打ち消そうとするが、時遅し。
体温が一気に一度下がった気がした。
「ルナ!」
廊下中に声が響き渡る。
エクシリオンは無意識にルミナミエに最も接近する。
動けばぶつかりそうなくらいに。
ルミナミエは、髪をぐしゃぐしゃにしながら、頭を抱えている。
呼吸がますます荒くなる。
もう、いつ酸欠で倒れてもおかしくはない。
――ミュウ姫様を死なせたことをいいことに、国中を私の敵にしようと・・・
はぁぁぁ・・・――
恐ろしいことを考えてしまった。
慌てて打ち消そうとするが、時遅し。
体温が一気に一度下がった気がした。
「ルナ!」
廊下中に声が響き渡る。
エクシリオンは無意識にルミナミエに最も接近する。
動けばぶつかりそうなくらいに。
ルミナミエは、髪をぐしゃぐしゃにしながら、頭を抱えている。
呼吸がますます荒くなる。
もう、いつ酸欠で倒れてもおかしくはない。


![[完] スマフォン忍者 HISANO](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre99.png)
