超能力学園

「この会話やだ。終わり。おやすみ。」

「はぁ?おやすみ。」





話すこともないし、変に意識するのもイヤだから。






とりあえず寝た。



















朝起きると、要はいなかった。






顔洗って飯食ってひま。





桃華んとこ行こうか…。





めんどくさいからいっか。







「蓮ー!起きてるかー!?」

「寮長…の声…?」






ドアを開けると、やっぱりいたのは寮長。