キミが居なくても…~今を生きる~



3日後、ユカリちゃんから連絡がきた。



見つかるはずが…

あれ!?



「ユカリの、高校の同級なんやけど。」


年下って、もしかして始めてかも…


「名前は、シオ○○で 自宅の番号教えといたから!」

「あたしの実家!?」

「そうだよ♪」

マジですか?


ユカリちゃんは、要件だけ告げ 次の顧客の所に車を走らせた。