「暴走族に入ってるとか そんなの関係ないよッ!! 龍たちは龍たちでしょ??」 二人は私の言葉を聞いて ポカーンとしてる… あ… 「えっと…なんか ごめん…余計な事言っちゃったよね…」 「いや…なんか ビックリした…」 「え…??」 ビックリ?? そんなに可笑しい事 言っちゃった…!? 「やっぱり僕、 はるちゃんの事好き~」 そう言って、 龍は私に抱きついてきた。 う… やっぱり男の子何だねぇ… 力が強くてなんか…痛いよ…うん。