巧は全力でこぎ始めた 「坂道あっかんなあ!!」 「なにー?聞こえ…なあ!!!!!!!」 聞こえないって言おうとしたけど 巧が言った坂道がすぐだったため あたしは叫んだのだ((w 「おーちーるー!!!」 あたしはぎゅっと巧に抱きついた