黒猫と魔女の契約

「様子を見てきます」

「へ?面倒事が大嫌いな
アィラが?」

「この件にたいして
俺にも関わりがある……
エリナ様も
心配でしょうし…
面倒だが行ってきます」

アィラは部屋を出ると

険しい表情になり

舌打ちをした。

「汚い奴め…」

アィラは急いで爆発した

場所に向かった。