「飲んでるー??」
と、哲夫さん。
りつこ先輩はヘラヘラ笑っています。
あ、あたし、りつこ先輩嫌いだけど、酔うと可愛い笑顔するな。
なるほど。
モテる理由がちょっとわかったかも。
ヘラヘラ笑うのが可愛いとあたしに認定されたりつこ先輩。
ちょっと上から目線のあたしなのでした。
「もっと飲めよー。全然飲んでないじゃん。」
「あたし酔ってます。」
「あ、そ。」
そういって哲夫さんは照れたように笑いました。
いやいやいや、照れるとこじゃないから!
哲夫さん、意味不明です。。。
「おーい!りっちゃん!」
向こうから呼ばれるりつこ先輩。
一瞬こっちを見て、悔しそうに立ち上がりました。
「すぐ戻ってくるね!」
哲夫さんにそう告げ、最後にニコッとして去っていきました。
2人きりになったあたし達。
お酒が入ってるせいか顔が火照ります。
少し沈黙が続いた後、哲夫が口を開きます。
「今日は特別な日だな。」
えっ、このフッツーな飲み会が!?
やっぱ、哲夫さんってちょっと意味不明。
次の言葉にあたしは驚きました。
と、哲夫さん。
りつこ先輩はヘラヘラ笑っています。
あ、あたし、りつこ先輩嫌いだけど、酔うと可愛い笑顔するな。
なるほど。
モテる理由がちょっとわかったかも。
ヘラヘラ笑うのが可愛いとあたしに認定されたりつこ先輩。
ちょっと上から目線のあたしなのでした。
「もっと飲めよー。全然飲んでないじゃん。」
「あたし酔ってます。」
「あ、そ。」
そういって哲夫さんは照れたように笑いました。
いやいやいや、照れるとこじゃないから!
哲夫さん、意味不明です。。。
「おーい!りっちゃん!」
向こうから呼ばれるりつこ先輩。
一瞬こっちを見て、悔しそうに立ち上がりました。
「すぐ戻ってくるね!」
哲夫さんにそう告げ、最後にニコッとして去っていきました。
2人きりになったあたし達。
お酒が入ってるせいか顔が火照ります。
少し沈黙が続いた後、哲夫が口を開きます。
「今日は特別な日だな。」
えっ、このフッツーな飲み会が!?
やっぱ、哲夫さんってちょっと意味不明。
次の言葉にあたしは驚きました。
