La ragazza che si liber di memoriaー鎖のカケラー




暇だな……。




もう学校行く準備はしたし……。





………………。







暇だしあの人の手伝いでもやろうかな。




一応お世話になってるし。




あの人の所にいって紙に文字を書いた。




『暇だから何か手伝う』





「え、いいよ。そんなことしなくて。美奈留ちゃんは座ってて」