久々に夕暮れ時から 莉音の家に明かりが灯った。 「莉音いるのか~。」 そんないつもの掛け声で 莉音の家に足を運んだ。 でも、その明かりは莉音が 灯した明かりではなくて… 「蒼ちゃん… 」 久々に見たおばさんの姿だった。