警察沙汰は避けられなくて… でも、悪いのはあたしで… 彼女には両親も 親戚も居なくて… 潤が全てだったらしい。 駆けつけた潤は あたしの顔を見て 悲しい目をしてた。 そして、 あたしじゃなく彼女を抱きしめた。 分かっていた事… あたしたちの関係は、 好きとか 愛してるとか そんなもの 存在しない所で 成り立っていた。