メカニカルガール

「また…エドと、一緒にいられる?」


「あぁ。そうだよ!ずっと一緒だよ」


「…嬉しい。わたし…本当に…嬉しい」


エドワードの掌を、アルテミスが弱々しく握り返した。


そんな2人の様子を、ローレンスは険しい表情で見つめていた。


「…胸部を、新しいモノと換えれば助かる。じゃが、アルテミスが目覚めた感情は、消えて無くなるじゃろうな…」