「確かに、アルテミスは人間じゃない。だけどね、心は人間と一緒なんだ。嬉しい時は笑うし、怒ったり悲しんだりもする」
「………」
「僕は、アルテミスを愛している。それが非常識な事も異常だって事も解っているんだ」
「…わかって、るのに?」
いつの間にか泣き止んだマリエに、エドワードはただただ頷いた。
「………」
「僕は、アルテミスを愛している。それが非常識な事も異常だって事も解っているんだ」
「…わかって、るのに?」
いつの間にか泣き止んだマリエに、エドワードはただただ頷いた。

