「いやよ!エド、行かないで!!マリエよりあんな機械人形が大切なの?」
「やめろ!!アルテミスは、機械人形なんかじゃない!!」
今まで聞いた事のないエドワードの苛立った声に、マリエはビクンッと肩を揺らした。
「いや…。行かないでエド。ずっと、ずっと好きだったの!!この10年間、エドを忘れた事なんて無かったのよ。お願い…マリエを見てよ…エドォ…」
「やめろ!!アルテミスは、機械人形なんかじゃない!!」
今まで聞いた事のないエドワードの苛立った声に、マリエはビクンッと肩を揺らした。
「いや…。行かないでエド。ずっと、ずっと好きだったの!!この10年間、エドを忘れた事なんて無かったのよ。お願い…マリエを見てよ…エドォ…」

