メカニカルガール

「アルテミス…」


エドワードは、力強くアルテミスの身体を抱き締めた。


「マリエと結婚なんて!僕が好きなのは、愛してるのはアルテミス。キミだけだ!!」


「本当?本当に?」


「本当だよ。僕はどこにも行かない。ずっと一緒だ」


「嬉しい。エド!!」


微笑むアルテミスが愛しくて、さらに強くエドワードは抱き締める。


2人を見つめる鋭い視線に気付かずに。