「一つ聞きたいんですが・・・あなた、私の名前をどこで知ったのですか?」


嫌な予感がする。


「俺が?・・・んーとこれ!」


「・・・!これは・・・!!」


彼に渡されたものは一枚の紙切れ。しかも・・・


「これ・・・!わたしの身体測定の!!?」


「うん。海夢ちゃん、結構字が綺麗だったから名前、すぐ読めちゃった☆ついでに-」


「ついでに?」