「小雪ちゃん、そんなに泣いてどした?」 「あっ、えっと‥なんていうか… やっぱり不安というか… ま、魔法使って女の人になる時に誰かに抱き締めていて欲しくて‥。」 「そっか、わかった」 「ほ、ほんとに?」 「いいよ」