1
二人過ごした日々
傷つけ合いながら
けれど今は一人
傷の痛み鈍く

忘れようとしなくても
忘れられたはずなのに

かなしみのバラード
遠く低く聞こえ
かさねた愚かさ
神に祈る夜

2
二人の散歩道
一人あるきおもう
雪は白く過去の
面影もみせない

忘れようとしなくても
忘れられたはずなのに

かなしみのバラード
遠く低く聞こえ
かさねた愚かさ
神に祈る夜