たばこの匂いとあなた



「激しくしてごめんな?


華月の感じてる顔見たら止まんなくて。」








私は初めてで恥ずかしくなってしまった。













すると額にキスをされ







「あんな顔ほかの男にするなよ?

俺だけだからな!」






と言った。










私はうなずいた。













「隼人だけ。


隼人しかみせない。」










「あー!

俺マジ華月に惚れてるわ。


マジ好き」














照れながらいう隼人が可愛くてぎゅっと抱きついた。













幸せな時間の中



私たちは眠りについた。