ありがとう ~to.大切なあなたへ~ {完}

それから、色々な話をしていたら時間が来てしまった。

琉樹が田舎に行く事になったのは、お父さんの手伝いでなんだって。。
でも、何で田舎??って思っちゃうんだ(笑)

「じゃ、行くな??」

何かデカい車が私達の目の前に止まった。。

うゎー金持ち……。
と密かに思っていた私でした。

「うん。
行ってらっしゃい♪」

chu☆。