ありがとう ~to.大切なあなたへ~ {完}

~羽湖side~

「ハァハァ……ハァ
夜巳ー?
どこ行ったの~??」

「蒼空~。
チッ。どこ行ったんだよっ!!」

夜巳は蒼空をぶん殴ってから蒼空を飛ばしてしまった。
噴水の水中にドボン。←小説じゃなかったら死んでたよ(笑)

「________ 。」

「ゴメン______ 。」

誰かが喋ってる。
この声って、蒼空??

ってことは夜巳も?!

「琉樹~」

小声で琉樹を呼んだ。

「居たか??」

「あそこ。。」