卒業~あなたはそばにいない~



ホントはあなたがわからない。


目があったら、そらすくせに、また私を見て。


そんなの、期待させてるだけのことなのに。

そんな期待が、諦めかけていたあなたへの想いを、消し去ってしまう。


好きって、何回言っても足りない。


好きなんだよ…


どうしてあなたは、私を傷つけるの。


私を、苦しめるの。