「兎々~人参ですよ~♪」 「ポリポリ…」 「ホレ…もっと食え!!兎っ!!」 「ヘタレ…」 「兎々!そう!会長はヘタレだよ!」 何故?か、 会長は、私の屋敷に来ている。 理由は、 『お礼にあの兎の人参を持ってきた』 だ。 「くえ~」 妖怪ギライな会長が、 一応妖怪の兎々に 人参をあげてる。 「兎々♪かわいい!」 モコモコで、 「ふわふわ~♪」 「なっ撫でるな~」 だってかわいいもん! スリスリしちゃう♪ 「百羅くん…嫌がっているぞ?兎が!」 ん? 会長がへん?