変にテンションが高い 有磨を不思議に思いながら ゲーセンへ入る。 ガヤガヤとした雰囲気、 ゲームやメダルの音。 ゲーセンなんて 入らないわたしにとっては やっぱり異空間。 「ここに来て、 なにかするの??」 「まぁ見ててください♪」 そういうと有磨は 財布から100円玉を取り出し 機械へと入れた。