「そろそろ寝るぞ?舞あした西川のゼミだろ?」 そういって2人仲良く寝室へ向かう。 シングルベットにくっついて寝る。 右が祐輔 左が私 どんなに喧嘩をしてもこれだけは変わらない。 そんなささいな幸せもあと少し。