Darling☆

今、目の前に居てくれる健抖に、

なんだか申し訳ない。


「悪夢…なのかな。

私、いつから寝てた?」


このままの話題だと辛くて、

私はとっさに話を逸らした。


すると、

健抖は真面目な顔をしながら

私に言った。









「俺が登校して来た時には寝てた。

…寝言でアイツの名前呼びながら。」