運命の出会い


「俺は大丈夫。

近くに公園があるんだ
もう少し話したいから
行かない?」


「はい」


公園までの道のり
亜美は末永さんの
後ろをついていった。


そして
ベンチに座った。


「末永さんって何歳?
26くらいでしたっけ?」