運命の出会い



「言えなかったんだ…
亜美には健康なままの
僕を見て欲しかったし
病気のせいで
亜美との関係が
終わるんじゃないかって

怖くてー…

隠してて、ごめんー…」



爽志は亜美に隠すように
涙を流した。