それは、今日の昼休みのこと… 俺はいつものように昼休みに屋上で弁当を食べていた。 家事関係はパーフェクトな俺は時々気分が向くと弁当を持参してくる。 でも、弁当を作ったことで後悔するはめになるとは思いもしなかった。 「うん。うまい。さすが俺完璧。」 完璧でも全然嬉しくないが、どんよりした気分で弁当を食べるのも嫌なので、自画自賛してみる。 「やっほー五十嵐君。」 食べていると、今日もいつものように5人がやってきた。