手のひらを空に向けて★ホプスコ編★



「あんま上手くね―だろ・・・?」



「ううん。」







「逆だよ、とっても上手だよ。」



びっくりしたように私を見る優心。





「ありがとう」





そう言って少し微笑んだ。