プリントを拾い終えたのは数十分後だった。 「拓真ゴメンネ??」 『別にいいよ』 「先輩なんだって??」 『俺、次の試合のレギュラー候補だって!』 「ホント!?良かったじゃん♪」 『あぁ!マジ楽しみ』 拓真嬉しそう♪