「萌々香ちゃん可愛い!」
『え…………カワイクナイデス…』
「可愛いよ!あ……そうだ。京谷にも言わなくちゃ!また遊ぼうね!」
『うん……』
疾風くんはあたしの心を揺さぶる。
不安な気持ちを消してくれるような優しい声。
あたしの心に空いた隙間を埋めてくれる。
あたしは京谷が好きなのに。
どうしてこんなにも疾風くんの事が気になるの?
『え…………カワイクナイデス…』
「可愛いよ!あ……そうだ。京谷にも言わなくちゃ!また遊ぼうね!」
『うん……』
疾風くんはあたしの心を揺さぶる。
不安な気持ちを消してくれるような優しい声。
あたしの心に空いた隙間を埋めてくれる。
あたしは京谷が好きなのに。
どうしてこんなにも疾風くんの事が気になるの?

