萌々香side
「萌々香大丈夫か?」
『京谷!?』
「大丈夫だったみたいだな……。」
『え??』
今の状況を確認……………
男の子が倒れている。
イチゴの甘い香り。
ああ!思い出した!
倒れているは狼くんになっちゃった男の子。
でもなんで倒れているの?
額が赤い。
ああ!
あたしが無意識に頭突き!
『あわわわ!あたし頭突いてた!』
「萌々香の頭って石頭だな!」
『うっ!ひどい』
「でも無事でよかった!」
そっとあたしを抱きしめた。
「萌々香大丈夫か?」
『京谷!?』
「大丈夫だったみたいだな……。」
『え??』
今の状況を確認……………
男の子が倒れている。
イチゴの甘い香り。
ああ!思い出した!
倒れているは狼くんになっちゃった男の子。
でもなんで倒れているの?
額が赤い。
ああ!
あたしが無意識に頭突き!
『あわわわ!あたし頭突いてた!』
「萌々香の頭って石頭だな!」
『うっ!ひどい』
「でも無事でよかった!」
そっとあたしを抱きしめた。

