元気Girlは生徒会!

「わかったよぉ!あ!二人は今日、この家に泊まりたいんでしょ?」



「な…なんでわかるんだよ!」


「僕の情報網を嘗めちゃいけませんよ」


「頼む。父さんには秘密にしといてくれ」


あたし、なにしたらいいんだろ?


変にいろいろ言わないほうがいいよね?


黙ってよ。


「秘密にしてあげてもいいけど、条件がありまーす!」



「『条件?』」


「条件は、二人に今日のパーティーに出てもらう事でーす!」



『パーティー?』


「そんなの出たら、父さんにばれる。」



「大丈夫だって!京谷は髪の毛の色とか変えればわかんないよ!」


そんなもんですか?


『あたしも出るの?』


「もちろん!僕の親戚って言えば、ばれない、ばれない!」



『でもなんで?そんなにあたし達をパーティーに?』