その瞬間
部屋の温度が変わった。
「嘘だろ。」
さっきから
ずっと話している
男が言った。
多分
こいつが
総長だろう。
「残念ながら
嘘じゃあ
ないんだよね。
《酷魔》の総長さん?」
「でも
《赤蝶》は
男のはずじゃあ。」
あ~。
「それは気分♪
男装してみたくて
男装したら
思いのほか
似合ってて
それに
そっちのが
身元がバレにくいしね♪」
「まじかよ。」
まじです。
部屋の温度が変わった。
「嘘だろ。」
さっきから
ずっと話している
男が言った。
多分
こいつが
総長だろう。
「残念ながら
嘘じゃあ
ないんだよね。
《酷魔》の総長さん?」
「でも
《赤蝶》は
男のはずじゃあ。」
あ~。
「それは気分♪
男装してみたくて
男装したら
思いのほか
似合ってて
それに
そっちのが
身元がバレにくいしね♪」
「まじかよ。」
まじです。



