どうやら観念したのか、ポケットに入ってた携帯を出して服のまま湯船に戻った。
「防水でよかった…」
「よかったな」
「よくないから。服着たままお風呂なんて初めて…。気持ち悪い…」
じゃあ俺は脱ぐので。
脱いだ服をカゴに放り、シャワーを浴びた。
髪洗って体も洗って。
蜜は無言で背を向けてる。
だけどいつの間にかキャミソールになっててちょっとムラッ…。
「オイ、いい加減脱げよ」
「ヤダ…」
「電気消す」
「いいから出てって!!自分で洗うから…」
蜜には限界らしく、仕方なくバスルームから出た。
普通に風呂入ってくれる日なんか何年先になるんだろうか…。
でもあんな恥ずかしい感じも初々しくて飽きないからいいんだけど。
リビングに出て髪を拭きながらテレビをつけた。
今までは双子がいたから一緒にバラエティとか見てたけど、ひとりになるとテレビは見ないタイプ。
どちらかと言えば本を読んだりする方が好きで、芸能人には興味がない。
「防水でよかった…」
「よかったな」
「よくないから。服着たままお風呂なんて初めて…。気持ち悪い…」
じゃあ俺は脱ぐので。
脱いだ服をカゴに放り、シャワーを浴びた。
髪洗って体も洗って。
蜜は無言で背を向けてる。
だけどいつの間にかキャミソールになっててちょっとムラッ…。
「オイ、いい加減脱げよ」
「ヤダ…」
「電気消す」
「いいから出てって!!自分で洗うから…」
蜜には限界らしく、仕方なくバスルームから出た。
普通に風呂入ってくれる日なんか何年先になるんだろうか…。
でもあんな恥ずかしい感じも初々しくて飽きないからいいんだけど。
リビングに出て髪を拭きながらテレビをつけた。
今までは双子がいたから一緒にバラエティとか見てたけど、ひとりになるとテレビは見ないタイプ。
どちらかと言えば本を読んだりする方が好きで、芸能人には興味がない。


