案の定いつまで経っても列は進みませんでした。 「クソ!!なんでこの列だけ全然進まないんだ!!」 コロリンの並んでる列は、微動だにしません。 コロリンの並んでる列の他のお客は痺れを切らして次々と違う列に並びはじめました。 「ぼ、僕も違う列に…ぐはっ!!なんでこんな目に…」 コロリンのみぞおちに誰かの肘が当たりました。 結構深く入りましたよ。 痛そう… 「もう…嫌だ…なんでこんな肘が当たるんだよ…しかも全部みぞおちにって…」 いまさら気持ちで負けるな!! あとちょっとだ!!