目の前にいる金髪男に負けない位、ド派手な男が私に向かって手を振っている 「昨日は俺の友達がごめんね〜!!ピンクのパンツちゃん♪」 ………こいつか。 「俺、山口 慶!!よろしくな♪」 教室は超微妙な雰囲気に包まれている みんな笑いたいんだろう でも気を使って笑えないんだろう こいつのせいで…!!