いつもは、そこにあるベンチで幼なじみ且つ親友のゆりなと一緒に居座っていた。 当時、私はまだ義務教育真っ只中のおませなガキで、無駄にいきがっていた。 あの頃は、なぜかそうすることが格好良く思えたのである。 誰でもそのような時期はあるだろう