「ご、ごめんなさい…」 「うそうそ。 気にしなくていいから。 それよりもいつもの喫茶店に行こ??」 蓮さんの優しい言葉につい顔がにやけてしまう て、そんなことしてる場合じゃない!! 「あ、あの!私の友達が 紹介してほしいって言ってるんですけど いいですか??」 「鈴音の??もちろんいいよ~」