「メール毎日してた感じでいい子だなぁとは思ってたんだけど、さらに電話でも話して今日会ってみて楽しいし、何より俺の好み。」 照れるようなことはマサは言う。 「そんな褒められても何も出ないよ?」 「ハハハ。わかってるって。今日、俺、ありさに会うまで緊張してたんだよ。まぁ今もしてるけど。」 「あたしも。でも今こうやって話してるの楽しい。」 「じゃぁ、これからも会ってくれる?」 「うん。」