メールマークがついていて、陽斗からのメールがきていた。 『おかえり。俺はずっとありさに会いたかったよ!今も会いたいし。これから会う?』 嬉しかった。 あっ!でも… 時間…。 あたしがメールしてから少しして陽斗は返信してくれていたみたいだった。 あれから3時間は経っている。 あたしは自分が寝てしまったことを後悔した。 会いたい、すっごく会いたい! でも…、今返事しても大丈夫かな…。