『もう着いた頃かな?楽しんでる?』
なんだかメールに嬉しくなった。
『うん。さっきまで父の晩酌のお付き合いしてた。』
あたしがメールしてからすぐに
♪♪♪〜。
メールが。政樹からだった。
『親子水入らずだね。今度俺の晩酌のお付き合いもしてね。ありさちゃんとビール飲みたいよ。』
『うん。お付き合いするよ。あたし意外と大酒呑みだったりして?!』
『じゃあ俺が朝まで介抱するし。』
『介抱してね。』
『介抱だけじゃ済まないかも。』
『それって?』
『ありさちゃん抱いちゃうかも。』
あたしは政樹とのエッチを思い出して赤面した。


