「じゃあ帰るね。」 あたしは言う。 「送るよ。」 陽斗はいつものようにあたしの家まで送ってくれて、キスをして別れる。 「送ってくれてありがとう。おやすみ。」 「おやすみ。愛してるよ。」 「あたしも愛してる。」 あたしは家に帰った。