部屋に戻ったらベッドのところで政樹は起きていた。 「いつ起きたの?」 「ついさっき。起きたらありさちゃんいないからビックリしたけど、洗面所から音がしたからあぁ、顔でも洗ってるんだなぁって思って。」 「寂しかった?」 「もちろん。だからこっちおいでよ。」 あたしはベッド脇に座る。 また政樹にキスをされた。