そのまま朝を迎え、あたしは目覚めた。 隣を見るとまだ政樹は寝ていて、あたしは起こさないように、そおっとベッドから出た。 それから服を着替え、カバンこど洗面所に持っていって軽くメイクをした。 ―あっ!陽斗からメールきてないか携帯確認しとかないと…― そう思って電源OFFしていた携帯をチェックする。